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【京都散歩】2月3日節分会番外編 伏見稲荷(>u<)

2014.02.19.Wed.18:18
そして最後に伏見稲荷へ!



初午大祭の前日だったんです♡

「初午大祭には京都中から沢山の参拝客が訪れ、
前日から賑わう」と

どこかに書いてあったんですよ!!!

COCUEは残念ながら次の日会社だったので、
(しかも初出勤。笑)

じゃあ前日に行こうではないか!と

ここを目がけて急ぎ足だったわけです。


…が。




到着した16:30頃は
雨もパラパラ降り出し、、
人も屋台もまばら。。

あれ??(°_°)

「沢山の参拝客が訪れ、前日から賑わう」は…??(°_°)(°_°)

とりあえず飾りはもうされていたのでパシャリ。



わあい!綺麗!!!

きっと明日は人だかりで
全然写真なんてとれなかったにちがいない!と
思い込もうとする。。
(いや実際に本当にそうだと思われます…)

う、うん…

あ、しるしの杉は??

あれも明日のみかしら?

と確認しに行ったら

おおお!売ってる!!!



折角なのでおみくじも引いてみる。。


だ、大吉!!!

いやぁこれだけのためにでも
来た甲斐がありました…
お稲荷様、今年もどうぞ宜しく…

ということでなんだかにやにやして帰りました。笑

終わり良ければすべて良し!ですね。

まあ初午大祭は来年のお楽しみにします♡
公休でも有休でもつかわせていただきます!笑



ちなみにしるしの杉とは、

「伏見の稲荷神社にある神木の杉。
参詣者がその枝を折って帰り、久しく枯れなければ願いが成就するとされた。」

とあり、平安時代より、

商売繁盛・家内安全の御符(しるし)」として

授与される風習が始まったそうです。

紀州の熊野詣が盛んになった際に
その往き帰りに必ず伏見稲荷に参詣するのが習わしとなっていました。

その際に稲荷大社の杉の小枝(しるしの杉)を頂いて、
身体のどこかにつけることが広がったことに由来します!


しるしとは「」という字を書くんですが、
「神仏の現す霊験。御利益」の意味だそうです。


私てっきり、祇園祭りの粽的な意味かと
思ってました!!!

ちなみにあのは旅の途中、
スサノヲノミコトが厚くもてなしてくれた返礼に蘇民将来の子孫には
疫病を免れさせると約束し、目印に茅の輪を腰につけさせた、
という故事から来てます^^

その(目)印かと・・・・。

一つ勉強になりました♡

はぁ2日目もよーーく歩きました!\(^o^)/
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